ホーム 事業領域 観光資源開発 観光レジャー都市事業への参加

旅游休闲城市

文化観光部では、地域の均衡発展と国家競争力の強化のために観光、レジャー・スポーツ、文化、医療、住居など、多様な機能が複合的に組み合わされている観光レジャー型の企業都市造成事業をを主管推進しています。

現在、泰安、茂朱、西南海岸(霊巌・海南)など、3つの地域がモデル事業実施地区に選定されて事業が推進されており、韓国観光公社はこの中、西南海岸の観光レジャー都市造成事業に積極的に参加しています。

その他の詳しい内容については、文化観光部ホームページのシルグックマダン(室・局広場) 観光レジャー都市推進企画団 ページを利用するか、または 韓国観光公社の複合観光開発事業団にお問合わせください。

1. 観光レジャー都市とは ?
  • 観光レジャー都市は、観光とレジャー機能を中心に産業・住居・医療・教育・文化などの定住施設が複合的に組み合わされた自立型都市です。
  • 観光レジャー都市は、「企業都市開発特別法」に基づく企業都市の4つの類型(産業貿易型、知識基盤型、観光レジャー型、革新拠点型)の一つで、民間企業の主導で開発され、民間の合理的な投資計画によって 多様なレジャー施設と生活施設が導入されます。
  • 2005年現在、3つのモデル事業地域(茂朱、泰安、海南・霊巌)が選定され、政府と地方自治団体の積極的な 支援の下で事業が推進されています。
2. 観光レジャー都市が必要な理由
  • 国内では週休二日制の施行と健康な生活に対するニーズの増加で観光レジャー産業への関心と潜在需要 が急速に拡大しています。
    本格的な週休二日制の実施で国民のレジャー活動総量20%増加(国土研究院)
  • 世界各国は、観光レジャー産業を21世紀の戦略産業として認識し、市場を先取りするために競うように 大規模な投資を実施しています。
    日本 : 2010年までに外国人観光客1千万人を目指すキャンペーン展開
  • 国内観光レジャー産業の後進性と経費の高さにより多くの観光需要が海外に移っており、観光産業の赤 字が増加しています。
3. 観光レジャー都市の期待効果
  • 外国人観光客の誘致を通じて外貨を獲得し、ひいては観光産業の国家競争力向上にも寄与します。
  • 観光レジャー施設の建設に国内外の企業が参加することで投資が活性化し、雇用が創出され国家経済が活 性化します。
  • 開発の遅れている地域に地域の特性を活かした『観光レジャー都市』を建設することによって都市インフ ラと教育・文化などの生活環境が改善され、均衡のとれた地域発展が期待できます。展
  • 投資規模及び地域経済への波及効果